チャンピオンズ MCS202605 最終42位 カイリューガルドグッドスタッフ

お疲れ様です。たげらうです。

ポケモンチャンピオンズ[マンスリーチャレンジ202605]にて最終42位を達成することができましたので、構築記事を書きます。

TN:21 最終42位 レート1804.254

戦績:24勝4敗

YouTubeにて動画投稿もしてます。マンスリーチャレンジの対戦集もアップ予定ですので、遊びに来てくれると嬉しいです。

たげらう - YouTube

追記:対戦集アップしました。

www.youtube.com

 

雰囲気構築なのでかなり簡潔に。記録程度になります。

[構築経緯]

[マンスリーチャレンジ]では対戦数が限られていることから、構築単位で無理なポケモンを引き続けると巻き返しが難しそうだと感じた。そのため、ある程度の不利も強引に捲っていけるよう、単体スペックが高いポケモンで固められた構築を使うことにした。

 

構築の軸として相性補完が良く、両方の単体スペックも高いカイリューガルドを選定。

カイリューギルガルド

この2匹では重めなガブリアスやその他有象無象にも動かしやすいカバルドンを採用。

カバルドン

最終日に45戦消化するのが効率良いとどこかで見たため、脳のリソースを保つためにもイージーウィン的要素を構築に用意したいと考え、刺さっている構築に対しては一方的な試合展開に持っていける[毒菱+カイリューガルド]のパッケージと、急な特殊打点を両立できるマスカーニャを採用。

マスカーニャ

毒菱が通らなそうな受け構築やギミック構築に対して回答が持てるよう、滅びの歌を持ったメガゲンガーを採用。

ゲンガー

ガチで適当にスカーフガブリアスを採用。

ガブリアス

完成。

 

[個体紹介] 

※並び順

特に語ることのない普通のカバルドン。ガブリアスに対して行動回数を増やしたいのと、イダイトウやスターミーにも強引に突っ込めるHB振り切り。基本的にワンパンされることが少ないため、どんな構築に投げても仕事ができる上、マンスリーチャレンジではTODによる判定勝ちが存在するため、定数での削りが更に偉いのと怠けるで自身で詰めにいくことも可能で神。悩んだらとりあえず投げとけポケモン。

 

参考元

https://x.com/Kanta_Pokemon/status/2054447838365651447?s=20

みんなが伝説ポケモンではしゃいでる中、ヌケニンとかのテクいポケモンを使ってくるタイプの小学生型。(羽があるからね)毒菱+羽休めもダメージソースとなるため、瞬間火力よりかは小回りが効くようにこんな技構成に。マルチスケイル+圧倒的数値で誤魔化し性能が高すぎる。あと見た目があまりにも神すぎる。この世に生まれてくれてありがとう。

 

参考元

【シーズンM-1 最終 5位】 ギルガルド閣下 - ryza808のブログ

普通に構築で一番強いポケモン。殆どの試合で投げていた気がする。対面での撃ち合い、サイクル、毒菱と合わせた展開など、全てを高水準で遂行してくれる神。ついでに見た目も神。

 

初手に出てきやすいブリジュラスやガブリアス、リザードン等をまとめて殴れる欲張り構成に毒菱を添えて。初手から投げて雑に殴り合いながら毒菱を撒いて裏のガルドやカイリューに繋げる動きや、アマガなどを受け出しされた次のターンに毒菱の展開を作っていけるのがとにかく偉かった。良いポケモン。

 

特に語ることのない普通のポケモン2。最後のひと枠でスカーフが余っていたので適当に採用したが、順当に強い。相手のガブリアスに自信を持って突っ込めるように最速。

ガブリアスが強い環境、ポケモンオタクとしては嬉しいんよ。

 

ハートキャッチ君。うまくかげふみが決まれば勝利もキャッチしてくれるぞ。

調整はメガ後最速ガブリアス抜きあまりHにしたつもりだったんだけど、なんかS実数値181って書いてあるわ。ん...?何かを勘違いしていた可能性大だけど、見た目可愛いのでヨシ。基本的には受け寄りの構築やバトンなどのギミック構築を咎める役割。かなり局所的な使い方だが、性能が唯一無二すぎて外せない。

ちなみにゲンガー選出して普通にクエスバトンに負けたけど、見た目が可愛いのでヨシ。

 

[重いポケモン]

・ギャラドス

 龍舞されると基本止められない。気合い。

・カメックス

 からやぶされると基本止められない。気合いだけど毒菱踏むからギャラドスよりは何           とかなる。

カイリューガルドの補完でどうにかすることが多いので、積み+広範囲は基本キツイです。

 

[最後に]

S1では思ったように勝てずだったので、媒体は違いますが2桁素直に嬉しいです。

構築の見た目もかなり気に入ってるので結構満足!

回数に制限ある対戦も毎試合ピリつけて良いですね。来月のMCSも楽しむぞ〜!

 

[ガチの余談]

僕が贔屓にしているサッカークラブであるマンチェスターユナイテッドの我らがキャプテン、ブルーノフェルナンデスが今シーズン、プレミアレコードの21アシストを記録しました。今回のTN[21]はそこからきてます。

僕が当クラブを応援するようになったのが丁度ブルーノフェルナンデスが移籍してきたあたりからなので、かなり思い入れのある選手なんですよね。ずっと素晴らしいパフォーマンスをしてくれている一方で、チームは苦しい状況が続きタイトルからは遠ざかっていたので、今回歴史に名を刻むような記録を打ち立ててくれて、すごく嬉しいです。

来シーズンはプレミアも獲るぞ!!!(CLでもいいよ)

 

 

 

 

 

チャンピオンズ MCS202605 最終42位 カイリューガルドグッドスタッフ

お疲れ様です。たげらうです。

ポケモンチャンピオンズ[マンスリーチャレンジ202605]にて最終42位を達成することができましたので、構築記事を書きます。

TN:21 最終42位 レート1804.254

YouTubeにて動画投稿もしてます。マンスリーチャレンジの対戦集もアップ予定ですので、遊びに来てくれると嬉しいです。

たげらう - YouTube

 

雰囲気構築なので簡潔に。

[構築経緯]

[マンスリーチャレンジ]では対戦数が限られていることから、構築単位で無理なポケモンを引き続けると巻き返しが難しそうだと感じた。そのため、ある程度の不利も強引に捲っていけるよう、単体スペックが高いポケモンで固められた構築を使うことにした。

 

構築の軸として相性補完が良く、両方の単体スペックも高いカイリューガルドを選定。

カイリューギルガルド

この2匹では重めなガブリアスやその他有象無象にも動かしやすいカバルドンを採用。

カバルドン

最終日に45戦消化するのが効率良いとどこかで見たため、脳のリソースを保つためにもイージーウィン的要素を構築に用意したいと考え、刺さっている構築に対しては一方的な試合展開に持っていける[毒菱+カイリューガルド]のパッケージと、急な特殊打点を両立できるマスカーニャを採用。

マスカーニャ

毒菱が通らなそうな受け構築やギミック構築に対して回答が持てるよう、滅びの歌を持ったメガゲンガーを採用。

ゲンガー

ガチで適当にスカーフガブリアスを採用。

ガブリアス

完成。

 

[個体紹介] 

※並び順

特に語ることのない普通のカバルドン。TODがあるおかげで怠けるが強い。

 

 

ポケモンSV S38最終53位 愛の無限悪魔スタン

追記:今月もレギュIらしいのでレンタル公開しておきます!ご自由にお使いください〜

レンタル:VRVWGC

 

お久しぶりです。たげらうです。

ポケモンSV、S38にて最終53位を達成することができましたので、構築記事を書きます。

TNオーケストラ 最終53位 レート1975

YouTubeにてのんびり動画投稿もしてますので、良ければ遊びに来てください。

たげらう - YouTube

 

下記より構築紹介へ入りますが、急造構築かつSVも終わる(?)ため書き留めておく程度になります。

 

【構築経緯】

1月は大きく体調を崩していたこともあり、構築作成に割ける時間が少なく、最終日まで利用する並びを決められずにいた。しかし、その中でもこだわっているコライドンのパワーがヤバすぎるということだけは脊髄に刻み込まれていたため、スカーフor鉢巻のコライドンは採用を固定し、様々な構築を試行することにした。

しかし、というかやはりというか。どれもまともに考えてないだけあって全然しっくりこなかった。(コライオーガ、コライホウオウ、コライルギア等)であれば、既存の強い並び。いわゆる”悪魔スタン”を大人しく使うことで、パワーと運を一挙に手に入れ、後は噛み合いを待つ。まさに悪魔の契約を交わすこととした。(最終日15時頃締結)

 

【個体紹介】

※最終日15時頃締結のため、個体はボックスの寄せ集めになります。

 

@拘り鉢巻 テラス:炎

意地 H220 A196 B4 D28 S60 ひひいろのこどう

フレドラ/インファ/逆鱗/ニトロチャージ

一応構築の始点。ボックスにいた個体なので調整意図は不明だが、おそらく結果を残した方の調整をそのまま使っているはず。(参考元思い出したら追記します...!)

力こそパワー。壊すだけのポケモン。実質高杉くん。悪魔スタンにはヘイラッシャやディンルー、グライオンといった受け寄りのポケモンが多く採用されているため、ヤバすぎる火力で1匹持っていってTODみたいな勝ち筋を狙える鉢巻での採用。体感鉢巻コライはあまり見なかった印象なので、警戒が薄いところからワンパンして急に数的有利を取るのが楽しいポケモンだった。(ゴツメランドとか妖ディンルーとか)

一方で、スカーフコライと比べるとかなり安定性には欠けるため、1匹ワンパンしたはいいもののそこから置物になることも多々。結果的にコライ+受け2枚で選出して頑張ってTODすることが殆どだった。

@気合いの襷 テラス:普

臆病CS252 人馬一体

アンコール/サイコショック/草結び/アストラルビット

伝説枠2。コライドンとの攻撃補完も良いただの強いポケモン

コライ+受け2枚かグライディンラッシャばかり選出していたため、出番は多くなかったが、相手のホウオウ軸や白バド軸等の低速サイクルに対して、鉢巻コライと合わせて上から攻撃し続けて強引に崩すのに重宝した。

コライが鉢巻な都合上、バドまで拘ってしまうと同時選出した際に動かしにくいため、普テラス+3ウェポンの比較的使いやすい型で採用。相手のスカーフ伝説に蹂躙されるのはご愛嬌。

@突撃チョッキ テラス:鋼

慎重 H244 B12 D252 災いの器

地震/しっぺ返し/カタストロフィ/地割れ

硬すぎポケモン。特に語ることのない普通の直帰ディンルーだが、こちらのコライやバドがスカーフではない都合上、特殊+積みもコイツ単体でどうにかしてもらわなくてはいけないため、ヘビボンやテラバではなく地割れ。結果どうにかなったりどうにもならなかったり。

@食べ残し テラス:妖

腕白 HB252 天然

眠る/欠伸/守る/地割れ

地割れくん2。硬すぎると見せかけて意外と物理にも押される可愛い子。これまた特に語ることのない普通の残飯ラッシャ。構築にいると嬉しいことでお馴染みの水タイプである点や高い数値+天然+欠伸守るでヘイラッシャにしか成し得ないことがあったりなかったり...という印象。一試合3連守るで拾った。ありがとう。

@どくどく玉 テラス:鋼

慎重 H228 B28 D252 ポイズンヒール

守る/地震/毒毒/身代わり

調整はよくあるやつ。普通に構築で一番強いポケモン。たくさん選出した。鉢巻コライの強引に1匹持っていく性能と噛み合っており、その後どうやってグライで安全に身代わりを置くかばかりを考える別ゲーが始まっていた。コイツ自身が勝ち筋となり得るため、選出がまとまらない時もとりあえず出しとけばなんとかなる。すごい。身守ループに入った時に暇だから動画とか片手間で見出すけど、前ターンどっち打ったかわからなくなって焦るの、これあるあるだよな...?

@拘りスカーフ テラス:炎

控えめCS252 災いの玉

悪の波動/オバヒ/大文字/火炎放射

可愛い。色違い最高。でも諸説枠。本来の悪魔スタンではここにパオジアンが採用されることが多いが、相手の高速伝説にも抗えるスカーフ枠が欲しいと考え、ザシアンやバドにやんわり役割を持てるゆいちゃんを採用。ただ、盤面次第ではどちらにも普通に破壊されるので、使い所は比較的難しかった。一応晴れとのシナジーもあるので崩しっぽい動きも取れる。選出率が低いため変えたいと思っていたが、出すと結構活躍してくれることが多く、結局採用したまま最後まで潜っていた。目の保養にもなるし神。

 

【主な勝ち筋】

コライで1匹持っていって裏のグライディンラッシャのどれかでTODするのが基本的な戦い方。

明らかな崩し枠(ゴチルゼル等)がいる構築や攻め駒でゴリ押せそうな低速サイクルに対してはバドやイーユイを絡める。

伝説を選出せずにグライディンラッシャで投げることも結構多かった。

 

【重いポケモン

・白バド

 コイツ宿敵すぎる強すぎる硬すぎる。

・コライでワンパンできないホウオウ

 相手視点拘りチェックが容易なので後手に回りまくる。

 アタッカー寄りの比較的柔らかいホウオウに結構当たって助かった。

 

【最後に】

1月はずっと体調が悪く、会社を1週間休むところまでいってたのですが、2桁は取れてギリ1月耐えました。ただ、最終日も別に体調はそこまで良くなく、開き直って朝まで潜ってましたがこのせいで2月も体調終わるかも。どんな時も健康が一番嬉しんよ。

 

【余談】

TNの”オーケストラ”および構築名の”愛の無限”はデュエル・マスターズの『愛の無限オーケストラ』からとってます。カッコいい。

 

ご拝読ありがとうございました〜!!

 

 



 

 

 

ポケモンSV S27最終55位 蒼響グッドスタッフ

※レンタルはもうちょっとしたら追記すると思います...!

追記:レンタル公開しました。ご自由にお使いください〜!

 

お久しぶりです。たげらうと申します。

ポケモンSV S27にて最終55位を達成することができましたので、構築記事を書きます。

TNなつめ 最終55位 レート2045

YouTueにてのんびり動画投稿もしてますので、良かったら遊びに来てください。

たげらう - YouTube

 

下記より構築紹介へ入りますが、急造構築なので簡単に。

 

【構築経緯】

シーズン終盤までよくあるコライカミやダイナ入りの受け回し的なやつを好んで使用していたが、両構築で天変地異連敗を喫してしまったため、終盤ではあるものの、一か八か構築を一新することにした。

急造であることを加味すると、下記4つの要素が構築に欲しいと思った。

1.対戦数を重ねて上振れが待てるように、試合時間が平均的に短いかつ噛み合いの最大値が高い

2.新たに育成をしている時間はないので、BOXにいた寄せ集めでもある程度のパワーが担保されている

3.急造でも比較的マシな並び/立ち回りができるように過去使用していた経験を持つ伝説を軸にする

4.構築を急造している時点で勝てるわけないと思っているため、好きな伝説をチョイスすることで潜るモチベを維持する

これらの条件を満たせそうなザシアンを軸に構築を組み始めた。

 

【個体紹介】

@朽ちた剣 テラス:水

陽気 H172 A156 B4 D12 S164 ふとうのけん

巨獣/じゃれ/剣舞/テラバ

参考元↓

s26 最終18位 ガチカイザシ - じゃららんが

前述した4つの条件を満たせる最高のポケモン

1.ザシアンの性能上、構築が対面チックになりやすいので試合時間が短く、噛み合った時の最大値も高い。(天然組とマッチングしなかった際の動きやさ等)

2.ザシアンあるある、構築に自然と単体性能が高いポケモンを採用できる。

3.定期的にザシアン軸を考えては無理だと放棄していた過去がある。

4.SVで解禁されてる伝説の中で圧倒的に好き。カッコよすぎるため、使用しているだけで対戦モチベが爆あがりする。

高い対面性能と偉すぎるSラインからポコポコ殴っていく普通の運用。

パオとカミにストレスを溜めないのが本当に偉い。また、伝説に対しても明確に不利を取るポケモンが少なく、ラッシャラウボ等の天然組以外には基本的に無理なく選出していけるのが使いやすかった。(あまり天然組とマッチングしなかったのもラッキーでした)

ザシアン軸は毎回内容がちぐはぐで、再現性のない試合ばかりだけど”なんか勝ててる”という状況が多く、個人的には使っていて楽しいと感じました。

 

@こだわり鉢巻 テラス:ノーマル

意地 H4 A252 S252 マルチスケイル

神速/逆鱗/地震/空元気

ザシアンのお友達、カイリュー。とりあえず入れとこう枠1。

ザシアンとの相性補完がかなり優れているため、対面的な選出の中でも軽くサイクルを回す選択肢を与えてくれる。

また、崩し/スイープ/対面駒 全ての役割を雰囲気で持たせられる鉢巻で採用することで、どんな試合でもザシアン+カイリューの並びをセットで選出しやすくなった。

採用している全ての技に無効タイプが存在しているため、これまた噛み合い色が強くなるが、鉢巻神速のリーチは相変わらずすごいため、勝ち筋までの逆算がしやすいのが使いやすいと思ったポイント。(神速打ってるだけで勝てる盤面を残り2匹の選出でわちゃわちゃして作りにいく等)

 

@ジャポの実 テラス:ノーマル

臆病 H4 B252 S252 古代活性

ムンフォ/祟り目/電磁波/痛み分け

とりあえず入れとこう枠2。初手に出てきがちな相手の襷枠(パオや水ウーラ等)に対してこちらは襷を消費せずに、1:1交換以上が取れたら嬉しいと思いジャポ型で採用。投げるなら初手から投げたい枠。

ジャポや痛み分けによって、襷を持たせなくてもある程度の対面性能があるのが良い。

また、電磁波祟り目による誤魔化しも可能なため、投げる構築を間違えなければ何かしらの仕事はしてくれる。チョッキランドやハッサムが初手から出てきそうな構築に対して初手投げすると、開始1秒から後手に回って涙を流すことになる。

 

@気合いの襷 テラス:ゴースト

陽気 A252 B4 S252 災いの剣

氷柱落とし/聖剣/零度/不意打ち

とりあえず入れとこう枠3。

(今更ですが本当に急造なため、当構築のほとんどがとりあえず入れとこうで構成されています...)

無難な対面駒。試合数をたくさん稼ぐという意味でも、自然と上振れがついてくるパオジアンはかなりコンセプトとも噛み合っている。

零度も正直打ちまくってました。

構築段階から基本的に全ての試合でザシアン/カイリュー/パオジアンと投げたいと考えていたため、相手の構築に物理受けがいても「最悪零度当てればいいや」という精神的支柱(?)にもなってくれる。

普通に構築の中で一番強かったかも。

 

@おぼんの実 テラス:飛行

図太い H252 B252 D4 持久力 

ラスカ/ボディプ/ステロ/吠える

”圧”枠。というのも、基本選出のザシアン/カイリュー/パオジアンが思ったよりも水ウーラオスが重かったため、ブリジュラスを見て選出抑制 および 水流押しにくくなればいいなの枠。

実際にパオ水ラオス対面で相手がインファから入って来たり、スケショコライがスケショから入ってこなかったりと、圧力の役割は果たせていたように思います。

ほとんど選出するつもりがないため、型はなんでも良かったですが、ママン絡み等に投げて盤面を荒らしていけるかもしれないステロ吠える型で採用しました。

本当に選出した記憶があまりないです。

 

@突撃チョッキ テラス:ノーマル

控えめ H36 B4 C252 D188 S28 心眼

ブラム/大地/真空/ハイボ

C特化、ミラー意識で気持ちS振り、余り耐久(D方面硬めに)

基本選出のザシアン/カイリュー/パオジアン が全て物理アタッカーなため、特殊の対面性が高いポケモンも欲しいということで、無難にガチグマ。

バドとミライ軸に対しては結構選出に組み込む。特殊伝説組の攻撃を無効にできる

タイプを持ち、耐久も高いので、比較的安心感のあるサイクルができるのが嬉しい点。

また、相手の物理受け(主にラッシャ)に対してガチグマを合わせると誰も受からない状況が出来上がる構築に対しては、積極的に投げていき、ザシアンを釣り交換の餌として強引に崩すみたいなのもよく行っていた。(A上昇勿体無いけどね)

 

【主な選出】

1.基本選出

→ほぼ全ての試合これで投げてゴリ押し。ラッシャには零度を当てましょう。

 

2.相手の伝説がバドorミライの場合

oror

→ザシは固定で他は相手の並びを見つつ選択。バド軸の場合はガチグマの選出率高め。

 

3.相手の構築が低速の場合(カミよりも遅いポケモンが多い場合)

oror

→相手の構築が低速で固められている場合は初手カミでぐちゃれる可能性があるので、ザシ+カミ@1

 

←基本お留守番。キャオーン‼︎

 

【最後に】 

平日お仕事出勤の民からすると、レギュGで最終日ちゃんと潜れそうなのが曜日的に最後だったと思うので、コライ軸とダイナ軸で爆散したとか色々あったけど、最終的に大好きなザシアンで2桁取れたのは素直に嬉しいです。

ご拝読頂きありがとうございました〜!!

控えめ H36 B4 C252 D188 S28 c特化、S-同速意識 余り耐久

 

 

ポケモンSV S15最終67位 脱却ドオーキョジオ

初めまして。たげらうと言います。

ポケモンSV S15にて最終2桁、レート2100を達成することができましたので、構築記事を書きます。

TN バイオレット 最終67位 レート2130

YouTubeにて動画投稿もしてるので、よければ遊びに来てやってください。

たげらう - YouTube

 

[構築経緯]

使用率の高いポケモン達に対し、再現性高く詰ませを行っていける、毒菱+HBキョジオーン+HDアーマーガアの並びを軸に構築を組み始めた。

HDアーマーガアは環境2大特殊ポケモンであるハバタクカミとガチグマを比較的安定して受けられる。アマガと組ます物理受けとして相手に最も負荷をかけていけるHBキョジオーンを採用。

相手の積みポケモンへの誤魔化しとして毒菱を構築に採用したいと考えた。その中でも初手のハバタクカミやブリジュラス展開に対し、安定して仕事が行える点や、電気の一環を切れる点、毒菱を撒いた後でも無理なくサイクル参加できる点を評価し、貯水ドオーを採用。

この3匹を基本選出とした。

しかし、受けポケモンだけで全構築に対応するのは難しく、この3匹の選出が困難だった場合の対面選出を用意することにした。相手の崩し枠は単体性能が低いことが多いため、受けをちらつかせてこちらの対面選出でゴリ押すという動きは構築単位で相性が良い。

特にこの3匹で重いのがオーガポン全般(特に水)とイーユイであったため、これらに強め且つ対面性能が高いポケモンを採用することにした。

オーガポンに強いうえ、有象無象との殴り合いにも長けているスケイルショットカイリューを採用。

イーユイに強く、カイリューが打点をもっていない鋼枠(サフゴやドラン、ブリジュラスなど)に対しゆるくサイクルも回していけるチョッキアシレーヌを採用。

アシレーヌが苦手な草打点や電気打点に対してゆるくサイクルを回していけるうえ、対面性能も高い炎オーガポンを採用し、構築が完成した。

(炎)

 

主な勝ち筋

毒菱+キョジオアマガによる詰ませ

受けをちらつかせながら、単体性能が高いポケモンでゴリ押す。

 

[個体紹介]

 @食べ残し 水

腕白 H252 B252 清めの塩

再生 塩漬け 地割れ 守る

物理ポケモンを受けつつ、相手の引きに対しても負荷をかけていけるすごいポケモン

ウーラオスへの耐性をつける点や、テラス+地割れで隠密サフゴにも雰囲気戦っていける点を評価してテラスタイプは水。S15ではキョジの崩しを物理ポケモンでの積み(剣舞ラオス剣舞パオ)に頼っている構築が多いと感じたため、地割れ→鉄壁にしたいとずっと思っていたが、変えようと思った矢先に地割れで世界を救うことが多々あり、キョジの魂を感じたので、そのまま地割れで最後まで戦っていた。

 @隠密マント ノーマル

生意気 H252 D252 プレッシャー ガチグマの下をとれるようにSを落としてますが、最遅を粘る時間がなかったので妥協個体です。(S個体値6)S実数値67

羽休め アイアンヘッド とんぼ返り 挑発 

カミとガチグマを受けられるすごいポケモン。電磁波たたりめが痛すぎるのでテラスタイプはノーマル。(ほぼ切らない)プレッシャー+挑発+隠密マントが偉すぎで、身代わり+積み系やサイコノイズにも抗うことができる。具体的には挑発で攻撃技しか出せなくして適当に粘ることで、相手のPPが無くなる。実際に、身代わり瞑想サイコノイズ龍の波動のラティオスや、身代わり竜舞羽テラバのカイリューなど、受けを破壊することに全力を尽くしたポケモンを逆に咎めることができていた。HDぶっぱとはいえ数値が高いわけではないので、体力管理が難しいポケモンだった。

 

 @黒いヘドロ 炎

腕白 H252 A4 B124 D124 S4  貯水

再生 地震 毒菱 守

HB-陽気ラオスのアイススピナーをヘドロ込みで2回耐える。(ほぼ意地だったから調整いじってもいいかも)余りD

実はこの構築で2番目に強いポケモン。初手の電磁波カミやステロ系統のブリジュラスに荒らされることなく、こちらは毒菱を撒いていけるのが最高。貯水を合わせた唯一無二の性能も要所で偉く、相手の崩し枠であった渦潮滅びアシレーヌに無限回あと投げができた時は感動した。また地面タイプというのも重要で、キョジのテラスが水であることから、キョジにテラスを切ってしまうと、剣舞電気パオの一環がやばいことになるのだが、水キョジで守る→電気テラバにドオーあと投げ→守る→つららにキョジあと投げ→守るみたいな魂の択合わせで、定数ダメージのみでパオを倒しに行く動きも取ることができる。TODの時間管理の際にも、守るは優秀だった。

 

 @イカサマダイス 鋼

意地 H84 A252 B4 D4 S164 マルチスケイル

スケイルショット アイアンヘッド アンコール アクアジェット

A特化、1加速で最速オーガポン抜き抜き抜き 余り耐久

普通に構築で1番強かったポケモン。このゲームカイリューだ結局。最終日突然頭に降ってきたアンコールを採用したA特化スケショカイリュー。基本的に初手から投げて暴れていく。相手がラオスやカミ、オーガポンやパオジアンなど対面的な選出をしてきた際には普通に殴りにいけばいいし、ディンルーやカバルドン等の展開系のポケモンから入ってきた際には、殴り→アンコの動きが強力だった。スケショを見せた時点でアンコールがほぼ警戒されなかったので、めちゃくちゃに刺さりまくった。毒菱枠にドオーを採用してることと同じくして、初手のハバタクカミに仕事されるのが嫌すぎるので、先制技は神速ではなくアクジェ。どっちがいいかは正直好み程度の違いしかなかったと思う。2000までは殆どの試合でドオーキョジオアマガの選出をしていたが、こいつを採用した途端、対面選出も5:5くらいでするようになるくらいパワーがあるポケモンだった。

 

 @突撃チョッキ 水

控え目 H252 C252 激流

泡沫のアリア ムーンフォース クイックターン アクアジェット

先制技とチョッキによる圧倒的な特殊耐久を持っていることから、特殊との打ち合いに滅法強い。構築経緯でも前述したが、カイリューに鋼タイプへの打点がないため、その引き先にもなれる。また対面操作技も覚えるため、1匹で非常に器用な動きができる。テラスタイプは瞬間火力を底上げする水で、激流との相性が良いのは勿論のこと、アクアジェットにも補正が乗るのが嚙み合っててお洒落。激流+水テラスの火力が本当にすごいため、簡易的な崩しも行うことができる。まさになんでもできるポケモンではあるが、物理方面がめちゃくちゃ脆いため、体力管理がとてもシビア。今回はBに努力値を一切振っていないため、ラオスやパオに強い顔しておきながら普通に粉砕されるため注意が必要。HBおぼん的な型も考えたが、HBに降っても耐久が怪しい点や、火力が無いとなんだかんだで後手に回ってしまうことが多く、僕の腕では到底使いこなせるポケモンではなかったため、今回はわかりやすくHCチョッキで採用。

 

(炎)@かまどの面 炎

意地 H252 A252 型破り

ツタこん棒 ウッドホーン 電光石火 じゃれつく

ザシアンの幻影を追ったガチHA特化。火力は特に凄まじく、テラスを切った際には本当にザシアンを感じたり感じなかったり。対面性能が高い+オーガポンに強いポケモンがあまり思いつかなかったため、こちら側もオーガポンを採用。HAなのも相まって対面性能がかなり高く、最後のスイーパーとして機能してくれた。また、アシレーヌカイリューと合わせてゆるくサイクルも回すことができるため、対面選出をした際にも立ち回りが窮屈にならなくて良い。とはいえ可もなく不可もなくな使用感で、変えるならこの枠だったかもしれない。

 

[簡単な選出解説]

イーユイか水オーガポンがいない場合はまず受け3枚の選出を考える。

ラティ系統やハッサムなど、明らかに受け選出するとキツそうなポケモンがいる場合は迷わず対面選出を取る。

 

[重いポケモン]

イダイトウ、ヒードラン、ゴリランダー

イダイはまだ何とかなるが、ドランゴリラは本当にキツイ。両方構築にいる場合は(相性良いから結構いるし)普通に無理。

 

[最後に]

s7ぶりの真剣ランクマ取り組み月だったので、めっちゃ下手になってないか不安でしたが、ある程度結果を残せてうれしいです。アシレドオーアマガキョジの並びの見た目もかなり気に入っていて、満足のいくシーズンになりました。社会人リミットも近づいてるし、今のうちにたくさんポケモン満喫しておきたいです。

ポケモンSV S7 最終51位 栄光マスカキョジオ

初めまして。たげらうと言います。

ポケモンSV S7にて最終2桁を達成することができましたので、構築記事を書きます。

TN Rolls-Royce 最終51位 レート2040

YouTubeにて動画投稿もしていますので、よければ遊びに来てやって下さい。

たげらう - YouTube

 

[構築経緯]

隠密サフゴ以外の全てを破壊するポテンシャルがあると感じた、毒菱+キョジオーンを軸に構築を組み始めた。

先制技持ちで対面性能が高い点や、隠密を叩き落とせるシナジーを考慮し毒菱要因にはマスカーニャを採用。

テツノツツミやイーユイ、ハバタクカミ等の特殊アタッカーに対する回答兼、サイクル要因としてチョッキハバタクカミを採用。

受け寄りな構築に対して、強引に1匹持っていく→キョジオでTODの動きを実現させるための破壊枠として鉢巻セグレイブを採用。

脳死カイリュー(アンコ羽神速地震)サフゴ(眼鏡)を採用。

この6匹で長いこと潜っていたが、キョジオーンにテラスを吐きたい関係上、カイリュー本来の強さを生かし切れていなかった。そのため、ディンルーカイリューサフゴやパオジアンに強めで、役割が薄くなっても確立ひっかけで試合を拾えるフェアリーテラバウルガモスを採用。

隠密サフゴはほとんど切って動いていたが、出てきたら2秒で負けるのが面白くなさすぎたため、サフゴをイーユイに変更。

できあがり。

 

主な勝ち筋

毒菱+キョジオによる詰ませ。

キョジオをちらつかせながら、対面性能が高いポケモンでゴリ押す。

 

[個体紹介]

@気合の襷 悪

意地 A252 S252 新緑 

トリフラ 叩き 毒菱 不意

構築の軸。毒菱展開要因だが、普通に対面性能が高いため、雑に殴り合っても強い。毒菱を撒いた後に、HP1でも残しておくことで宿り木やエスパー技の1貫を切ることができたり、低速ポケモンに対して新緑トリフラをぶつけることができる。

S7では、キョジオとともにずっと構築にいたポケモンだったので、めちゃくちゃ愛着が湧いた。好きです。

 

厚底ブーツ 妖

臆病 H244 B212 C4 S48 炎の体

日差し 炎の舞 テラバ 蝶舞

1加速で最速ツツミ抜き。余り耐久。前のめりな構築やディンカイサフゴに対して刺す妖テラバ持ち。パオの前でテラスを切って強引に積んでいくこともできるのがエライ。テラスを切らなくても最低限の動きはしてくれる他、役割がなくなっても火炎瓶でワンチャン繋げにいくことができる。基本的にキョジオで十分な場合が多いが、出した時は腐りにくいのが評価点。

 

@突撃チョッキ 炎

控えめ H228 B4 C156 D4 S116 古代活性

ムンフォ シャドボ マジフレ サイコショック

無振りツツミをムンフォで乱数87.5%、最速ガブ抜き、余り耐久

エナジーツツミに対して後投げから勝てるポケモンを探していたところ、ふと思いついたので採用。正直おもちゃだと思っていたが、思いのほか使いやすかったので最後まで続投。チョッキを持たせるとマジで硬く、ツツミの他にもドクガや悪巧み系統のイーユイにも後投げから勝つことができる。エナジーが発動しないので、勝手に拘り読みされることが多く、1点読み行動を咎めまくった。

 

@拘り鉢巻 龍

意地 A252 S252 熱交換

巨剣 氷柱張り 地震 礫

前述の通り、受け寄りな構築(チオン絡みやキョジオ絡み等)に対して強引に数的有利をとっていく枠。そのうえで、超火力をケアされにくいポケモンを使いたかったので、鉢巻界隈のなかでも珍しめなセグを採用した。龍テラス鉢巻巨剣の火力があまりにもヤバすぎて、イージーウィンを量産することができた。初手でチオンやカイナをワンパンしてそのまま勝つみたいな試合展開も少なくなかった。破壊神。

 

@食べ残し 霊

腕白 H252 B252 清めの塩

再生 塩漬け 呪い 守る

構築の軸。ほとんどの試合で選出していた。当初は毒菱と相性が良い妖テラ身代わり型で採用していたが、毒菱が撒けなかった際の身代わり持ちが圧倒的にだるかったため、霊テラ呪いに変更。不意の身代わりや隠密持ち(ハッサム、カイナ、ガブ等)にマッチングしてもなんとかなってしまうのが霊テラのいいところだが、身代わり守るでTODする動きもかなり強かったのでどちらを採用するかは最後まで悩んでいたし、結論はでなかった。まぁどっちも強いからヨシ!!

 

@拘りスカーフ 霊

控えめ H100 B4 C252 D4 S148 災いのたま

オバヒ 放射 悪波 噴煙

C特化、スカーフ込み最速ツツミ抜き、余り耐久。最後の最後に入ってきたポケモン。ボックスにいた個体を適当に使っていたため、調整は所説あるが、多分普通にCSでいい。サフゴに強めなのが最高ポイント。ただ、ステロがめちゃ痛かったり、とにかく脆いのでHP管理はかなりシビアだと感じた。テラスは霊にすることで、カイリューの神速を無効にしたり、パオジアンに択をしかけることができる。生きた場面は無かったがお守りにしてはありがたすぎる。

 

[重いポケモン]

とにかくパオジアン。あまりにも重すぎる。毎試合魂。

 

[最後に]

SVではずっと思ったように勝てていませんでしたが、なんとか今作でも2桁乗せることができてホッとしてます。また、今回使っていた構築はかなり見た目気に入っているので、いい思い出になりました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

剣盾S29 最終56位 編集イベルザシアン

こんにちは。たげらうです。

剣盾S29にてレート2000、最終2桁を達成することができましたので、構築記事を書きます。

TN  ipad air4  最終56位 レート2009 

 

YouTubeにてレンタルIDも公開しています。よろしければ是非遊びに来てください。

 

https://youtu.be/8vOIC1BFQDA

 

[構築経緯]

環境序盤から中盤にかけて様々な構築で潜っていたが、なかなか勝てず、ある程度練度がある構築でないと、この環境で勝ち切るのは難しいと思った。

そのため、S27.S28と使用していた

を考えることにした。

前シーズンまでは、のような受け駒を採用し、相手のエースをいなしてから、こちらのエースを通すというコンセプトで構築を組んでいたが

・選出択になりやすい

・役割対象が選出されなかった際に腐りやすい

等の問題点があったため、攻め思考の、自分のやりたいことを通す構築を目指した。

+襷枠+スカーフ枠+サンダーという形で構築を組み始めた。

が強すぎて、入れ得ポケモンだと感じたため、とりあえず採用。

襷枠として、汎用性が高くに対面負けないポケモンとして、を採用していたが、物理受けのポケモンに引かれると苦しい展開になるため、裏まで一貫して破壊できそう+相手の選出によって柔軟な立ち回りができるを襷枠として採用。

スカーフ枠としてに強めなを採用。

相手のが強すぎるため、それに強い・対面性能が高い・地面枠の条件を満たす、イバンの実を持ったを採用し構築が完成した。

 

 

主な勝ち筋

どんな構築に対しても対面的に動き、ゴリ押す。

※割と噛み合いに左右されるため、負けるときは驚くほどあっさり負けますが、勝てるときは直線的な試合展開に持ち込むことができます。

 

[個体紹介]

@命の珠

意地 A252 S252 ダークオーラ

鬱憤 ダブルウィング 鋼の翼 不意

神。今期は特に物理型が警戒されなかった。初手ダルマ対面、不意打ちで飛んで行ったり、ムゲンダイナがマジカルフレイムから入ってきたりと、物理であることのアドバンテージと初見殺しをいい感じに行うことができた。微妙に数が多かった、バンギヌオーもこいつ一体で破壊できるのがエライ。

 

@朽ちた剣

意地 H140 A252 S118 ふとうの剣

巨獣 じゃれつく 石火 ワイボ

ミラー最弱型ザシアン。全ザシアンミラー負けた。HA特化にも勝てないし、最速にも勝てないので完全にあほです。準速130族抜きが生きた場面はそこそこあるが、さすがに振りなおした方がいいと思いながら使っていた。ワイボはほとんど打つ機会が無かったので、インファや身代わりでもいいかもしれない。

 

@拘りスカーフ

意地 A252 S252 五里霧

氷柱落とし フレドラ 蜻蛉 地震

サンダーに強いのがアツい。ザシアンもフレドラで落とせるが、意地にしてるので最速だったら同速。ザシアンに上から動かれて初めて気が付きました。あほです。構築にメタモンがいるせいか、ほとんどのザシアンが突っ込んできたため、初手からアドバンテージをとれることも多かった。

 

@イバンの実

わんぱく H84 A182 B244 ハードロック

地震 ロクブラ 剣舞 こらえる

A特化ザシアンの巨獣+石火を最高乱数+最高乱数以外耐え。脅威の選出率0%。1度も選出しなかった。サンダーがイベル対面で釣ってきたり、そもそもサンダーが選出されなかったりと、圧はあったようだが、どうも選出する気になれなかった。試合後に、ドサイを投げてればめっちゃ刺さってたと後悔することは何度かあったので、もうちょっと試合数を重ねてたら流石に0ではなかったと思う。

 

@気合の襷

H252 かわりもの

へんしん

今回は襷で採用。受けポケモンになげてTODする動きや、コピーザシアンの巨獣をタイプ受けで誤魔化している相手に刺さりまくった。相手の対面的な構築に対して、初手に適当に投げてもある程度仕事ができるのも強かった。勿論同速に勝たなければ負けという場面も多数あったが、それを差し置いても襷で使う意味があると感じるほど強かった。

 

@アッキの実

図太い H252 B252 静電気

放電 暴風 羽 身代わり

入れ得ポケモン。強すぎる。自然に上振れを狙えるのも使ってて楽しいポイント。この構築では、ザシアンに対する引き先がこいつしかいないため、引いても基本じゃれつくが飛んでくる。受けが成立しない。なので、あくまでも対面の駒として扱うようにしていた。

 

[選出]

オーガザシアン

@1

 

イベルダイナ

@1

 

バドザシ

 

ホウオウダイナ

@1

 

イベザシ

@1

 

ゼクロム絡み

@1

 

ジガルデ絡み

@1

 

重いポケモン

サンダーは選出を嚙み合わせてうんたん。オーガは頑張って対面処理してましたが、基本きついです。

 

[最後に]

今ルールずっと一緒に戦ってきたイベルザシアンで、レート2000,最終2桁達成することができてとても嬉しいです。イベル神だ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

余談

今回のTN ipad air4ですが、これを最後まで使うつもりは無かったんですよね。というのも、このロムは今期作ったロムで、最後どうせTN変えるだろうと思い適当につけたTNなんです。ですが、時間が無かったのとロム周回がめんどくさすぎたので、最後までこれで潜ってました。なぜipad air4なのか。それは僕が動画の編集、アップロードまですべてipad air4で行っているからです。なのでこのTN,この記事名にしました。

ほんとはもっとイキったTN使いたかった...

 

https://www.pokewiki.de/Pok%C3%A9mon-Liste